声優・野沢雅子の逸話にダウンタウンも驚き“家が火事になっても仕事に…”

[ 2018年8月16日 15:05 ]

「ダウンタウンなう」に出演する声優の野沢雅子(C)フジテレビ
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 声優の野沢雅子(81)が17日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」(金曜後9・55)に出演し、アニメ界の裏側を語る。

 大人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの孫悟空をはじめ、これまで演じてきたキャラクターは300以上という野沢。声優仲間から寄せられた“悟空語”誕生の秘話、後輩泣かせ?な悟空・悟飯・悟天と3代に渡る役柄を一度に演じてしまうスゴ技、さらには鳴き声しかセリフがなかった“ラスカル”役を演じる時のコツまで。野沢はトークの途中で実際のキャラの声を駆使しながら“レジェンド”な逸話をどんどん披露する。

 さらに事故にあっても、家が火事になっても仕事に行ったと語る野沢の仕事人ぶりにはダウンタウンの2人も驚きを隠せない。さらに喉(のど)のケアはしない、20年以上風邪をひいたこともないという驚きの素顔など、文字通り“声優界のレジェンド”といえる野沢の数々の伝説が明かされていく。

 番組には野沢のほか中尾彬・池波志乃夫妻もゲスト出演。夫妻は話題になっている“終活”について語ります。葬式もやらないという中尾にダウンタウンら一同が疑問を抱くが「俺がいないのに何でお別れやんのよ」と一蹴。トレードマークの“ねじねじ”も200本処分し、墓まで用意したという中尾の終活話には興味深々で聞き入ることに。

 おしどり夫婦として知られる2人だが、妻の志乃には中尾に対する積年の不満もある様子。強面(こわもて)な中尾が、志乃に見せる「年とともに甘ったれになってきた」という意外な一面が放送で明かされる。

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