綾瀬はるか主演「ぎぼむす」絶好調 “逃げ恥”と視聴率で伯仲

[ 2018年8月16日 08:30 ]

TBS「義母と娘のブルース」に出演する(左から)竹野内豊、横溝菜帆、綾瀬はるか
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 女優の綾瀬はるか(33)が主演を務めるTBS系連続ドラマ「義母と娘のブルース」(火曜後10・00)の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が好調に推移している。第6話(14日放送)では番組最高13・9%を記録。第6話までの視聴率は同局同枠で大ヒットした新垣結衣(30)主演の「逃げるは恥だが役に立つ」(16年10月)と伯仲している。

 原作は桜沢鈴氏の同名4コマ漫画。綾瀬演じるバリバリのキャリアウーマン・亜希子と、結婚相手・良一(竹野内豊)の連れ子である娘・みゆきとのほのぼのした日常を描く心温まる物語で、ドラマでは義母と娘がともに成長する10年間を描く。第6話からは8歳だった娘が高校生に成長。演者は横溝菜帆(10)から上白石萌歌(18)にバトンタッチし、ストーリーも第2章に突入した。

 視聴率は初回11・5%で、「逃げ恥」の初回視聴率10・2%を上回る好発進。第2話=11・3%、第3話=12・4%、第4話=12・2%と推移し、第5話=13・1%、第6話=13・9%と2週連続で番組最高を更新。家族愛の本質を考えさせられる物語の内容に魅せられた視聴者からは、すでに高い支持の声があがっている。

 一方、社会現象を巻き起こした「逃げ恥」は、第1話=10・2%、第2話=12・1%、第3話=12・5%、第4話=13・0%、第5話=13・3%、第6話=13・6%と推移しており、第6話までの数字ではまさに伯仲しているといえる。

 「逃げ恥」は終盤、第7話=13・6%、第8話=16・1%、第9話=16・9%、第10話=17・1%、最終話=20・8%と右肩上がりに数字を上げた。謎の男として第1話から登場していた麦田(佐藤健)がいよいよ、亜希子らと“出会う”など新たな展開が話題となっている「ぎぼむす」の今後に注目が集まる。

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