チャリティー落語会が神戸で開催 文珍、文枝らが1席、米団治ら大喜利で盛り上がる

[ 2018年8月16日 20:17 ]

 7月豪雨の被災者支援のチャリティー落語会が16日、神戸新開地・喜楽館で開催され、桂文枝(75)、桂文珍(69)、上方落語協会会長・笑福亭仁智(66)、同副会長・桂米団治(59)らが出演した。桂雀三郎(69)、文珍、文枝らが落語を1席。仁智が司会を務め、米団治らの大喜利で盛り上がった。

 15、16日の2日間で約400人の観客を動員。入場収入から開催の経費を除いた全額と、同館入り口に設置した募金箱の募金と合わせて約100万円を日本赤十字社「平成30年7月豪雨災害義援金」に寄付する。「盛況でよかった」と会長の仁智。前会長の文枝は「少しでもお役に立てば?そうですね」と頬を緩めた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2018年8月16日のニュース