2歳児発見の大手柄 尾畠さんの人柄をテリー伊藤が絶賛「世の中を斜めに見ていない」

[ 2018年8月16日 09:25 ]

テリー伊藤
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 山口県周防大島町家房で12日から行方が分からなくなっていた同県防府市の藤本理稀(よしき)ちゃん(2)が15日午前6時半頃、不明になった場所に近い山中で68時間ぶりに無事見つかった。大分県日出町のボランティア尾畠春夫さん(78)が名前を呼びながら捜索していると「ぼく、ここ」と元気に返事。長年被災地復旧や行方不明者捜索に携わってきた知恵と経験が生かされた奇跡の救出劇だった。

 尾畠さんは16日、TBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)の生放送に出演。ボランティアを始めたきっかけについて「65歳まで魚屋をしてた時に皆さんに助けられて、子どもも無事に育って、それも全部社会の人たちが私に優しくしてくれたからなので。仕事を辞めたときに社会の皆さんに少しでも恩返しさせてもらおうと思い、ボランティアがいいのかなと思いました」と語った。

 これを聞いていたテリー伊藤(68)は「最高だね。元気になるよね。うれしくなってきちゃう」と絶賛。「世の中を斜めに見ていない。ほとんど寝ないでボランティアして、(見つけたら)すぐに帰っちゃうんだもん」とその人柄にほれ込んでいた。

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