一発屋芸人たちの今…露出減も「年収1000万は切ったことはないかも」

[ 2018年8月16日 14:02 ]

(左上から時計回りに)波田陽区、AMEMIYA、ねづっち、「天津」木村卓寛
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 16日放送のTBS「ビビット」(月〜金曜前8・00)で一発屋芸人の現在に迫る特集が放送され、AMEMIYA(39)、ねづっち(43)、「天津」木村卓寛(42)、波田陽区(43)らがVTR出演。現在の月収や生活について語った。

 「冷やし中華はじめました」のフレーズで大ブレイクを果たしたAMEMIYAは現在、結婚式営業で大人気。新郎新婦へ捧げるオリジナルソングを作るなどしているといい、休みが1日もないほどの多忙ぶり。年収も「1000万は切ったことはないかもしれない」と明かした。

 なぞかけで人気を博したねづっちは現在も月15回のステージをこなしつつ、1日1本動画を投稿するユーチューバーとしても活動。再生回数はおよそ300回ぐらいで「クラスの人気者の方が再生回数が上なんじゃないか」と自虐しつつも、現在の収入については「企業の部長くらい」とうなずいていた。

 天津・木村はロケバスのドライバーに転身。ドライバーとしての収入だけで月15万円程度があるという。最高月収2800万円の“ギター侍”波田陽区はローカル番組にレギュラー出演するなど、現在もテレビで活躍。「何とか生活できるぐらいは…。サラリーマンの方ぐらいは貰っていると思います」と現況について語っていた。

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