キスマイ千賀 中居から「舞祭組」デビュー告げられ「やった!」から一転「ハァ?」

[ 2018年8月16日 12:40 ]

Kis―My―Ft2
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 アイドルグループの「Kis―My―Ft2」の千賀健永(27)が15日放送のフジテレビ「TOKIOカケル」(水曜後11・00)にメンバーの玉森裕太(28)、宮田俊哉(29)とともに出演。プロデューサーの中居正広(45)から「舞祭組」としてのデビューを聞かされた時の心境を明かした。

 2004年に結成し、2011年にようやくデビューしたキスマイ。これまでの活動で一番つらかった時期を聞かれた玉森は「(2007年の)Hey!Say!JUMPのデビューの時ですかね」と告白。「彼のほうが後輩なんです、年的にも(事務所的に)入ったのも。僕らも結構長い期間活動していて、だいたい4年周期のデビューだったので、その時期が近くなると、キスマイもソワソワし始めるんです。次、そろそろオレらなんじゃないか、みたいな。ジャニーズWebで『デビュー決定 Hey!Say!JUMP』って書いてあって、『え?』って。俺らよりも後輩だし、マジかって思って。彼らのデビューのコンサートにキスマイも出るってなったけどバックとしてだった。それが俺はきつくて」と当時を回顧。さらに「悔しかったのもそうだし、火がついたのもそのタイミングですね。一瞬腐りかけたけど、ダメだと思って。バネにしようと思った」と明かした。

 デビュー後も前列の玉森、藤ケ谷太輔(31)、北山宏光(32)と、後列の千賀、宮田、横尾渉(32)、二階堂高嗣(28)でグループ内格差が大きな話題を集めていた。当時の心境を聞かれ、宮田が「感じなくはない…」とオブラートに包む一方、千賀は「いや感じてたよね。何、3、4って思いましたよ」とキッパリ。2枚目のシングル「We never give up!」で音楽番組に出演した際に、さらにその格差が明確になったといい、千賀は「3人が白に赤が入ったちょっと派手な衣装で、僕たちが黒の衣装だったんですよ。ジャニーズJr.がグレーなんです。『ジュニアのほうが1トーン色上じゃね?』って。気が付いたら、(並び順も)3人、ジュニア、4人って最後尾じゃねぇかって。何か、トニセン、カミセンの感覚とはちょっと違った。当時は、イジられてるの?干されているの?どっちなんだろうって」と振り返った。

 そんな格差について、前列側の玉森は「なんか離れてるなとは思いましたけど…」と困り顔。「僕らは僕ら3人で考えることもありましたけど、順番もあるのかなって。バランスみたいなものが…」と話すと、千賀は「こんな分かりやすい順番ありました?」。宮田も「事務所の人も順番だって言ってくれたけど、いまだに順番が回ってこない」とボヤいて、笑わせた。

 そんな中、後列4人は2013年に中居正広(45)のプロデュースで「舞祭組」としてCDデビューすることに。同局のレギュラー番組「キスマイBUSAIKU!?」に中居がゲスト出演し、「お前ら4人CDデビューするから」と突然告げられたという。千賀は「急に言っていただいて『やった、俺らも。しかも4人だけで!やっと順番来た!』って思ったら、(中居が)『お前らのグループ名はブサイクだよ!』って。『ハァ?』って。(不満げな)こんな顔できてないけど、心の中では『ハァ?』って(思った)」と嬉しいデビューも素直に喜べなかった心境を吐露。「後々、ジャニーさんが舞祭組って名前に漢字を付けてくれて…。嬉しかったです。後々にありがたみを感じた」と笑った。

 後輩グループのCDデビューについても言及する場面もあった。キスマイのデビューからわずか3カ月後に「Sexy Zone」がデビュー。入所と同時にデビューが決まったメンバーがいるほどの同グループのデビューに、玉森は「早えーな、とは思いましたよ」とぶっちゃけ。さらに、ことし5月にデビューし、デビューシングル「シンデレラガール」が大ヒットしている「King&Prince」についても「(その勢いを)ヒシヒシと(感じている)。CDの売り上げやばくねぇか?って」と話し、先輩のTOKIOを笑わせた。

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