大竹しのぶがピアフをカバー 10月の命日にアルバム発売「やっとCDできて、うれしい」

[ 2018年8月16日 05:30 ]

(左から)駿河太郎、辻萬長、大竹しのぶ、上遠野太洸、川久保拓司
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 女優の大竹しのぶ(61)が15日、都内でフランスの伝説的シャンソン歌手エディット・ピアフの没後55年特別プロジェクト「SHINOBU avec PIAF」の発表会見を行った。

 ピアフの命日、10月10日に大竹がピアフ楽曲をカバーしたアルバムを発売し、4度目の再演となる舞台「ピアフ」(11月4日〜12月1日、日比谷シアタークリエ)に主演。来年1月にはコンサートも行う。「やっとCDができてうれしいです」と笑顔を見せた。

 舞台では、笑福亭鶴瓶(66)の長男・駿河太郎(40)と共演。大竹と鶴瓶は映画「後妻業の女」で濃厚な濡れ場を演じており、駿河は「イチャつくシーンがある。親子2代で大竹さんを抱いているのは僕らだけかな」と笑わせた。

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