【明日8月17日の半分、青い。】第119話 仙吉“遺言”店の名前は?花野の口堅く、鈴愛は律に頼み事

[ 2018年8月16日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第119話の1場面。仙吉が花野(山崎莉里那)に伝えたつくし食堂2号店の名前を聞き出そうとする鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は17日、第119話が放送される。

 つくし食堂2号店は、ほぼ完成。しかし、店の名前が決まらない。宇太郎(滝藤賢一)は仙吉(中村雅俊)に店の名前を付けてほしいと考えていたが、仙吉の思いを知っているのは花野(山崎莉里那)だけだった。鈴愛(永野)は何とかして聞き出そうとするが、花野は仙吉との「秘密」という約束だからと、決して店の名前を言おうとしない。鈴愛は律(佐藤健)に電話をし、花野から聞き出してほしいと頼む。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 【+α】「鈴愛の口は羽根より軽い」と言われたが、娘・花野の口は堅いようだ。仙吉の“遺言”の行方は…。

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