浜口京子 父・アニマル氏の言葉に涙した理由明かす「すごく嫌でした」

[ 2018年6月4日 22:09 ]

左から母の初枝さん・浜口京子さん・父のアニマル浜口氏
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 女子レスリング・五輪メダリストの浜口京子(40)が4日、テレビ朝日系「身になる図書館プレゼンツ!中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(月曜後8・30)に出演。14歳だった時に元プロレスラーの父・アニマル浜口氏(70)とテレビで共演した時に泣いてしまった理由を明かした。

 当時、14歳だった浜口が出演したのは、プロレス中継のワンコーナー「浜口親娘の3分間健康体操」。シュールなタオルを使った体操を披露した後、最後は親子水入らずで食事をした。しかし、浜口氏が「俺が寂しい時にお前の若さをくれ。俺の渋みをお前にやるから」と語ったところ、京子さんの目には大粒の涙があふれた。

 MCの中居正広(45)が泣いた理由を尋ねると「つい最近までランドセルを背負っていた娘に、人生を語る父親が…すごく嫌でした」と本心を語った。中居も「思春期だからね、嫌な感じ…。アッハッハッハ…」と笑いが止まらなかった。

 さらに中居は「(父を)嫌だという時期ってなかったの?」と聞くと、「今でもありますけど」と思わず本音を吐露。特に「気合だ」のパフォーマンスに不満があるようだった。

 ただ、共演した元レスリング世界女王で総合格闘家の山本美憂(43)は、レスリングの海外の大会などでやってもらえるとホームの雰囲気になるのでありがたかったと告白。さらに、浜口の母・初枝さんのヤジにも元気づけられたと明かし、ある大会で相手選手が体中に反則であるオイルを体に塗って登場してきた時、大声で審判に指摘するもまったく気づいてもらえなかったが、スタンドから初枝さんが太鼓を叩きながら「オイル〜!ベタベタ〜!」とアピールしてくれたことに感謝していた。

 微笑ましいエピソードの数々に、当の京子さんも受け入れるしかないといった様子だった。

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