小出恵介、アミューズとの専属契約終了 今後は「個人として活動させていただく」

[ 2018年6月4日 14:07 ]

小出恵介
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 17歳少女との飲酒、淫行により、昨年6月に無期限活動停止となった俳優・小出恵介(34)について、所属事務所のアミューズが4日、双方合意の下で専属契約を円満に終了したことを発表した。

 同社は「この一年間、小出自身とも話し合いを重ねた結果、彼が新たな環境で歩んでいくことを合意いたしました。18歳で小出が弊社に所属して以来、数々の作品において共に歩んでまいりましたが、改めてゼロからの出発となる小出恵介が、表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としましても応援していく所存です」とコメント。ファン、関係者に向けて「今後の小出恵介を見守って下さいますようお願い申し上げます」としている。

 小出は所属事務所を通じてコメントを発表し、「この度は、私小出恵介の社会人としての自覚を欠いた行動により、相手方、ご家族の方、多数の関係各位の皆様、そして事務所の皆様に多大なご迷惑をおかけしました事を心よりお詫び申し上げます」と改めて謝罪。

 そして「自分の行動を真摯に受けとめ、所属事務所と話し合い、この度、所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで合意に至りました」と今後は個人として活動していくことを報告。「これからは新たな環境に身を置くことになりますが、初心に戻り、自らを律しながら色々な経験を積んで視野を広げ、少しずつ歩んで行ければと思っております。そしてまたいつの日か、一表現者として皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」とした。

 小出は昨年6月9日発売の写真誌「フライデー」で17歳の女子高校生との飲酒及び、不適切な関係を持ったことが報じられた。事務所が小出に事情を聴くと「飲酒と不適切な関係があった」と認めたため、事態の重さを鑑みて無期限の活動停止とした。相手の女性側とは同年6月10日に示談が成立。同年9月13日、大阪府警少年課が大阪府青少年健全育成条例違反の疑いで、書類送検した。

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