「おっさんずラブ」最終回5・7% SNSで話題沸騰 自己最高で有終の美

[ 2018年6月4日 09:07 ]

「おっさんずラブ」に出演した(左から)内田理央、田中圭、林遣都
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 おっさん同士の純愛を描いたテレビ朝日系の連続ドラマ「おっさんずラブ」(土曜後11・15)が2日に最終回を迎え、平均視聴率は5・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが4日、分かった。第2話の4・2%を上回り、自己最高で有終の美を飾った。

 モテない33歳の主人公・春田創一(田中圭)は、乙女心を秘める会社上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)とイケメンでドSの会社後輩・牧凌太(林遣都)の2人の同性に告白されるなど、おっさん同士のピュアな恋心を描いた作品。設定の斬新さもあり、放送開始当初からツイッターの世界トレンド1位になるなど、大きな話題を呼んだ。

 最終回は、春田と黒澤はなぜか同棲生活を送っていた。そんなある日、本社から黒澤のもとに「上海を拠点とした新規プロジェクトのメンバーに、春田を指名したい」との打診が舞い込む。転勤を決意する春田。ところが直後、黒澤が、一世一代のフラッシュモブ作戦で春田にプロポーズするという驚きの展開。この話はまたたく間に、春田と1年前別れを決めた牧や、黒澤の元妻・蝶子(大塚寧々)、牧の元彼・武川政宗(眞島秀和)らも知るところとなるが、そんな混乱の中、春田の頭に素朴な疑問が浮かぶ…という展開だった。

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