【来週5月28日〜6月2日の「半分、青い。」】第9週「会いたい!」

[ 2018年5月27日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第49話の1場面。「喫茶おもかげ」で交わした正人との会話が忘れられない鈴愛(永野芽郁)(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は28日から第9週に入る。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。

 第9週(5月28日〜6月2日)は「会いたい!」。

 日々必死に漫画を書き続けるも、創作活動がなかなか実を結ばない鈴愛(永野)。いつものように「喫茶おもかげ」を訪れると、元気のない鈴愛を見かねたアルバイトの正人(中村倫也)がお手製のパフェをプレゼント。さらには鈴愛を喜ばす“あること”を思い付く。正人の“サプライズ”に、鈴愛は感激。正人の優しさに心惹かれていく。一方、東京の生活にも慣れ始め、退屈な日々を過ごしていた律(佐藤健)は、大学の弓道場で清(古畑星夏)と運命の再会を果たす。高校3年生の夏に一瞬だけすれ違っただけの2人は、その時間を埋めるように急接近。その頃、鈴愛は正人のことで頭がいっぱいになり、仕事が手につかず、失敗ばかり。そんな鈴愛に対し、秋風(豊川悦司)は思いもよらないことを命じる。

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