ディーン・フジオカ“人狼ゲームのすすめ”説く

[ 2018年5月27日 16:30 ]

大阪市内で舞台あいさつしたディーン・フジオカ
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 俳優ディーン・フジオカ(37)が27日、大阪市内で主演映画「海を駆ける」の公開2日目舞台あいさつを行い、“人狼ゲームのすすめ”を説いた。

 人のふりをしてひそむオオカミを暴き出す複数で行う心理ゲーム。オオカミを見つけられないと、人が順に殺されてしまう。ディーンはこのゲームにハマっていて、キャンペーンの合間にも楽しんでいるという。時に相手をだます演技力も必要な心理戦だけに、「役者はやる方がいいんじゃないですかね」と持論を展開した。

 また、「監督は(配役の)オーディションで人狼ゲームをやらせよう、と言ってた」とニヤリ。深田晃司監督も「真っ先にウソがバレて死んじゃう人は、役者として使えないな、と」と乗って、笑わせていた。

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