郷ひろみ「秀樹の代わりになることはできないが、彼から教わったことを心に留めこれからも歩む」

[ 2018年5月27日 19:30 ]

新曲「恋はシュミシュミ」の振りを披露する郷ひろみ
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 歌手の郷ひろみ(62)が27日、神奈川県横須賀市で全国ツアー「Hiromi Go Concert Tour2018−UrbanVelocityーUV」を行った。

 郷は26日、急性心不全のため63歳で死去した歌手西城秀樹さんの葬儀・告別式で「新御三家」野口五郎(62)とともに弔辞を読んだ。

 気持ちの切り替えは?と聞かれると「この数日間は気持ちの切り替え、切り替えの連続だった。でもそれが僕の仕事でもあるし、やるべきことは1つ。足を運んで下さったかたに最高のパフォーマンスを」。秀樹さんの分も頑張ろうという気持ちですか?と問われると「そうですね…。秀樹の代わりになることはできないけど、僕の中できるだけのことをしますね。彼から教わったことを心に留めながらこれからも歩んでいきたい」と前を向いた。

 26日の葬儀・告別式では、野口だけだった弔辞を、郷も急きょ読むことになった。全国ツアーの前日リハーサルの時間を大幅にずらし、参列を決めた。「出棺の時もいたかったが、弔辞を読んだ後すぐに出なければならなかった」と明かし、1万人集まった参列者を見て「遠くからはるばる足を運んできた方も大勢いると思う。そういう姿を見て、車の中で秀樹にかわって『ありがとう、ありがとう』という気持ちで頭を下げていました」と告白。「だからこそ今日は1曲1曲をより大切に歌っていかなければいけないと思っています」と語っていた。

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