池坊保子氏 日大の会見をバッサリ「反面教師。許せない」

[ 2018年5月27日 10:22 ]

日本相撲協会評議員会の池坊議長
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 日本相撲協会の評議員会の池坊保子議長(76)が27日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題について言及した。

 中京大学の理事も務める池坊氏は日大の会見について「(選手を守ろうとする気持ちが)全然伝わってこなかった」と一刀両断。学生スポーツの指導について「全面的に愛情がなければならない。子どもを育てるのと同じ。基本的に愛情があるから信頼関係が生まれる。愛情がなかったら指導しても勝ちだけが目標になる」と熱弁した。

 悪質タックルを行った日大選手については「20歳ですよ。勇気を出してカミングアウトされたから明るみに出ましたけど、この選手が自殺に追い込まれていた可能性もある」と心配しきり。内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)コーチの2人を「弁護のみの曇りだらけの会見。反面教師だと思う。許せないですね」とバッサリと切り捨てた。

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