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宝塚音楽学校の恒例行事「すみれ募金」 松岡修造氏の長女で105期生恵さんも参加

毎年恒例の「すみれ募金」で協力を呼びかける宝塚音楽学校105期生。中央が松岡恵さん 自社         
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 未来のタカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校の恒例行事「すみれ募金」が27日、兵庫・宝塚大劇場前で行われ105期生、106期生の計80人が参加した。

 今回で55回目を迎える同募金は、熱心な宝塚ファンの間ではスターを“青田買い”できる絶好のチャンスとして人気。来春、宝塚歌劇団に入団する105期生には、元プロテニス選手でスポーツキャスターの松岡修造氏(50)の長女・恵さんがおり、ひときわ大勢のファンが詰めかけた。生徒側は5人1組で、募金活動を行っていたが、恵さんが登場するとファンが殺到。警備員が「下がってください!前の人が将棋倒しになります」「下がって! “下がる”の意味分かりますか」と絶叫するなど、収拾がつかなくなったため、一時、恵さんが1人引き離され、学校関係者らが交通整備する“特別シフト”が敷かれた。

 それでも、恵さんは笑顔を絶やさず協力者らとの記念撮影にも気軽に応じた。この日は黒地に華やかなユリの花があしらわれた小振り袖に袴姿。遠くからは母で元テレビ東京アナウンサーの恵美子さんも見守っていたが、あまりの熱気に近づくこともできず「ありがたいですね」と笑顔で見守った。さらに、本科生になったわが子に「たくましくなったと思います。本科生としての自覚も出てきたんじゃないでしょうか」と控えめながらも成長に目を細めた。

 また、イベント終了後には成績上位者4人が取材に応じ、首席の霜下沙麗(しもした・さら)さんは「本科生として初めて皆さまの前に立たせていただくので、きちんと礼儀正しくしやろう、と少し緊張しましたが、微力ながら役に立てればと思いました」と話した。

 この日、約3000人の協力を得て集まった144万4441円の募金は、小児がんを患う子ども、家族への支援「公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金」に寄付される。

[ 2018年5月27日 16:17 ]

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