尾木ママ、激怒「日大は本当に教育機関なのでしょうか?!」

[ 2018年5月23日 15:51 ]

尾木直樹氏
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 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が23日、自身のブログを更新。「日大は本当に教育機関なのでしょうか?!」と怒りを爆発させた。

 6日に行われた学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が無防備な関西学院大選手に後方から悪質なタックルをして負傷させ、加害者側の日大DL宮川泰介選手(20)が前日22日に記者会見。宮川選手は反則は監督、コーチからの指示であると主張し、それを受けて日大広報部が宮川選手の会見後に文書で「コーチから『1プレー目で(相手の)QBをつぶせ』という言葉があったということは事実です」と認めたものの「ただ、これは本学フットボール部においてゲーム前によく使う言葉で『最初のプレーから思い切って当たれ』という意味です」と説明した。

 その対応に尾木氏は怒りが収まらなかったようで「大学部活の事件にも関わらず体育局学生部教員や職員が誰一人として同席しない」「しかも、会見会場が外の日本記者クラブ弁護士に特別に同席してもらってとは――まるで大学は例え問題を起こした学生だとしても、100パーセント切り捨てているのと同じではないでしょうか?」と憤慨した。

 「アメフト部だけでなく学生部や体育局、相談室まで指導・援助の手を差し伸べないなんて同じ大学人として【考えられません】!!」とした尾木氏。「全国の日大生日大付属の高校生或いは、OBの為にも教育機関としてのプライドしっかり取り戻してほしいです!文科省も支援に乗り出した方がいいのではないでしょうか?」と結んだ。

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