坂上忍 日大・宮川選手に感心「えらいなぁ…誰のせいにもしてない」

[ 2018年5月23日 13:47 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(50)が23日、フジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。日大アメフット部の悪質タックル問題で、22日に記者会見した加害者側の日大・宮川泰介選手(20)について言及した。

 記者会見した宮川選手について「顔までさらして」と切り出し、「えらいなぁと思ったのが、誰のせいにもしてないんですよ。ちゃんと自分が悪かったって」と会見での内容を振り返り評価した。

 宮川選手が内田正人前監督(62)から日本代表を辞退するよう言われたことについて「代表行っちゃダメだよって、こんなことあんの?こういうのもね、追い込み感じちゃうよ」。さらに“悪質タックル”について「こんな作戦てあるの?大学生だよ?プロは金をもらってるから自分の意見は言えるけど、学生は違うんだから」と不満を爆発させた。

 退場後、泣いていた宮川選手にかけた井上コーチの「優しすぎるところがダメなんだ。相手に悪いと思ったんやろ」という言葉について「許せないんだよ。(宮川選手の)この時の気持ち思うとね…」とコメントした。

 また、坂上は「世の中、ごまかしてちゃんと謝ってるのか分からない人達の中で、二十歳そこそこの子が、こういう考え方をして。『事実を明らかにすることが、償いの第1歩』って言ってるんですよ。こういう言葉をね、力を持ってるおじさんたちはどうやって聞いてるんだろう、僕はそう思って聞いてました」と締めくくった。

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