春日萌花 リング、スタジオ、寄席にお天気 マルチな才能で目も耳も注目

[ 2018年5月23日 07:00 ]

女子プロレスラーのほか多方面に才能を発揮する春日萌花
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 音声プラットフォーム「ボイシー」で配信中のスポニチ公式ニュース、各曜日の担当パーソナリティーを連載で紹介。第6回は水曜担当・春日萌花。

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 リング、スタジオ、寄席の高座にお天気ボード…。いったい主戦場はどこなのか。女子プロレスラー・春日萌花は多方面に才能を伸ばしている。

 「配信が始まる朝の時間帯を意識した話し方を心がけています。一日のスタートに、まずは私の声からあふれるほどの元気をもらってください!」

 元々は漫画やアニメが好きな文化系女子。プロレスに出合ったのは、高校生の頃だった。激しい肉弾戦が展開されるエンターテインメントに感動し、勢いのままに自身がレスラーになることを決心。猛特訓を経て05年にデビューを果たし、現役選手として活躍している。

 アナウンスへの挑戦は、レスラーとして初めて出演したラジオ番組での小さな失敗がきっかけだった。「曲の紹介をお願いされたのですが、短い歌手名と曲名に噛(か)んでしまって…。もっとキチンと話せるようになりたいと思い立ち、勉強を始めました」。現在はラジオの深夜番組でメインパーソナリティーも務めており、レスラーとの“兼業”をこなしている。

 勇ましい肩書からは予想もつかない高音かつ明るい声が特長で、リスナーの心をつかんでいる。気象予報士の資格を生かした天気の小ネタや豆知識など、フリートークも工夫を凝らす。「自分の声とスポーツニュースを掛け合わせて、より面白くできないかなといつも考えています。いろいろな声やテンションも試して、日々模索中ですね」。リングの戦いと同じように、スポニチ公式ニュースも一切の妥協なし。春日の特技たちがタッグを組んだ水曜日のセメントマッチに、目も耳もクギづけだ。

 ◆春日 萌花(はるひ・もえか)10月8日生まれ、出身は「リヒテンシュタイン公国!」。女子プロレスラー、ラジオパーソナリティー。気象予報士の資格を保有し、落語家の顔も持つなどマルチに活躍中。1メートル60、50キロ。

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