ショーンK、TVレギュラー復帰 TOKYO MXで7月から

[ 2018年5月23日 05:30 ]

ショーン・マクアードル川上氏
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 経営コンサルタントの「ショーンK」ことショーン・マクアードル川上氏(50)がTOKYO MXの新情報番組「ザ・ビジョナリー〜異才の花押」(7月3日スタート、火曜後7・58)でメーンナビゲーターを務める。一昨年3月に学歴・経歴詐称が発覚して以来、レギュラーは初めて。番組では経営者らを招き、経営哲学や開発秘話などを聞いていく。

 ショーンKに近い関係者は「最近は少し痩せてシャープになった印象。新しい番組に前向きに取り組んでいるようです」と話した。

 ショーンKは元日放送の同局のドキュメンタリー番組「世界見聞録〜モンゴルで経済と豊かさを考える旅〜」で約1年10カ月ぶりにテレビ復帰。同局はこの番組が視聴者の好評を得たため、新番組へのレギュラー起用を決めたという。

 ショーンKの所属事務所は出演理由を「本業の負担にならずにできることと、経営者へのインタビューというテーマで判断した」と説明。メディア出演については「今後も本業は経営コンサルタントの仕事になります」と慎重な姿勢を示した。

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