高橋英樹、ケタ違いの“終活”明かす 不用品33トン処分 洋服1500着、タンス、冷蔵庫…

[ 2018年5月23日 13:08 ]

高橋英樹
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 俳優の高橋英樹(74)と松原智恵子(73)が23日のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜正午)に出演、日活時代、その後もテレビドラマなどで共演してきた青春時代を語った。

 昭和30年代、食事会での出来事が「茶碗蒸し事件」。高橋が「おいしいもの、好きなものは最後に食べよう」と残しておいた茶碗蒸しを、隣に座っていた松原が「これいらないの…」と言って食べてしまった。松原は「だって、好きなものは最初に食べるでしょ、残してあるから嫌いだと思っていた」という。その後、番組で共演した時に高橋が松原のために茶碗蒸しを作ってあげたところ、大変おいしかったとのこと。

 共に元気な70代。黒柳の「元気の秘けつは?」に、松原は「家ではテレビを見ながらバランスボールや自転車こぎをやっています」。一方、高橋はフルーツやお酢を入れた手作りヨーグルトを毎朝食べているという。

 高橋は最近「終活」を始めたそうで、自宅にある洋服1500着をはじめ、タンス、テーブル、冷蔵庫など33トンを処分した。黒柳が驚いて「33トンって?」というと高橋は「4トントラック8台とちょっとです」と答えた。松原は「なかなか自分ではできません。どうしてもの時は箱詰めにして実家(名古屋)に送ってしまう」と話すと、黒柳が「それじゃ、ご実家が困っちゃうじゃないの。今着ているその着物捨てるときがあったらちょうだい」と松原の着ていた着物を“終活予約”していた。

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