爆笑問題・太田光 ビートたけしから受けた衝撃が大きすぎて味覚障害に

[ 2018年5月23日 15:39 ]

「爆笑問題」太田光
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 爆笑問題の太田光(53)が23日、文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」(月〜金曜後1時)にゲスト出演した。

 小中学生のころは美少年だったという太田。「フィンガー5」の晃にあこがれ、髪の毛を伸ばしていた。高校時代は誰とも話さない変な生徒だった。クラスメートに話しかけられても「うるせえ」と拒否、一方で何気に、みんなのおしゃべりを聞いていて時にはクスッとしていた。

 大きな転機となったのは高校時代の「漫才ブーム」だった。実は欽ちゃん(萩本欽一)の大ファンで「24時間テレビ」(日本テレビ系)に募金を持って武道館まで行ったこともあった。欽ちゃん同様「チャプリン」にあこがれていた。だが「ツービートで世に出てきたたけしさんが、あんなもの偽善だとすべてぶち壊していく…」そこで、なんだがわからなくなってきてしまって味覚障害にまでなってしまったという。

 大竹も「たけしさんには衝撃を受けた」と回顧した。30年以上前、ツービートらと東京近郊の公民館などで、漫才、コントなどをして回る番組をやっていたのだが、公演が終わりロケバスで帰るとき、スタッフ、演者を含めた3〜40人を前にマイクを握ったたけしがしゃべり続け、舞台より数倍面白い話で全員をドカン、ドカンと笑わせるのである。「ああ、この人に近づいちゃいけない。かなわない、もうやめようかと思った」という。

 たけしが2人に与えた影響の大きさがわかる逸話だった。 

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