「ジュラシック・パーク」最新作 主演&ヒロインがスペインプレミア訪問

[ 2018年5月23日 08:00 ]

「ジュラシック・ワールド/炎の王国」のスペインプレミアを訪れた主演のクリス・プラット
Photo By スポニチ

 映画「ジュラシック・パーク」シリーズの最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(7月13日日本公開)のスペインプレミアが現地時間21日、スペイン・マドリッドで行われた。主人公のオーウェンを演じたクリス・プラット(38)、ヒロインのクレアを演じたブライス・ダラス・ハワード(37)らが出席し、会場を盛り上げた。

 大雨の中でのイベントとなったがプラットは「こんな大雨の中、どこへも行かずに待っててくれてありがとう!」と冗談交じりにコメント。シリーズ25周年の節目での新作に「僕が俳優になる以前からある伝説的な作品を皆さんに届けることができて本当に幸せだね」と喜んだ。

 監督のJ・A・バヨナ氏(43)は同国が出身地。「歴史的な作品を、未知の領域に進めていくのはとても面白かった」と地元のファンたちに語った。

 また、プロモーションの最終地としてジャパンプレミアが6月27日に行われることになった。出演者のプラットとハワードに加え、監督のバヨナ氏と脚本・制作総指揮のコリン・トレボロウ氏(41)が来日する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2018年5月23日のニュース