高橋真麻 結婚へ進展あり「ちょっとずつ動き出したかな」

[ 2018年5月11日 13:50 ]

「ローズフェスティバル2018 恋バラ・恋ばな・恋結び」オープニングイベントに出席した高橋真麻
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 フリーアナウンサーの高橋真麻(36)が11日、千葉県八千代市の京成バラ園で行われた「ローズフェスティバル2018 恋バラ・恋ばな・恋結び」オープニングイベントに出席。交際中の一般男性との結婚について「ちょっとずつ動き出したかな」と進展があったことを明かした。

 ブライダルファッションデザイナーの桂由美氏(86)とともにトークショーを行った真麻。桂氏のショーでモデルを務めた経験もある真麻は「独身ですけど、先生のウエディングドレス着るとウキッとする。80万組を手がけているということなので、ぜひその中の一組になりたいなと思います」と笑顔。「バラ園のバラがとてもきれいに咲いているので、こういったバラ園とかガーデニングウエディングにも憧れはあります」とうっとり。それでも「するとしたら親族だけになっちゃいそう。相手が一般の方なので」と苦笑した。

 彼との結婚のタイミングについて話が及ぶと、真麻は「今まで、まったく結婚の話は出ていないと話していたけど、ちょっとずつ動き出したかなと。皆さんにいいご報告できたら」と進展があったことを告白。右手の薬指には指輪が光ったが「これは母の借りているだけ。残念ながら、そういのはまだ」と婚約指輪は否定。付き合いも5月1日でちょうど2年半を迎えたといい、「最近は『どうするの?』って話になっていて、これって動き出しているのかなと。『いつ頃にしようか?』という話はチョロチョロっとするようになっています。(真麻自身は)まず、何から始めたらいいんだろうって感じ。近いうちに良い報告ができるように頑張ります」と幸せそうに笑った。

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