元日テレ山本舞衣子アナ 第2子次女出産「安定期なんて最後までなかった」

[ 2018年5月11日 21:56 ]

 元日本テレビの山本舞衣子アナウンサー(39)が10日、第2子次女を出産したことを11日、自身のブログで発表した。

 「5月10日、第2子となる女の子を出産しましたことをご報告いたします。母子ともに健康です」と報告。「昨年末にはつわりも治まり、いわゆる安定期に入っていたのですが、その矢先、切迫流産と診断されました。赤ちゃんの重みを支える子宮頸管が通常の半分ぐらいまで急に短くなってしまい、ここ4カ月あまり自宅安静をしていました」と明かした。

 「検診以外の外出禁止・ひたすら横になるしかなく、いつ生まれてしまうかと毎日ひやひやでした。無事に39週まで持ち、3268gの元気な子を出産できてホッとしていますが、安定期なんて最後までなかったなと思います」と安堵した。

 都立医療技術短大を経て、東京大学医学部健康学科・看護学科を卒業。看護師免許を持つ異色の経歴の持ち主。2002年4月に日本テレビに入社し、11年4月末に退社した。

 09年に1歳年上のフジテレビドラマ制作センターのディレクターと結婚。14年7月に第1子長女を出産している。

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