【明日5月12日の「半分、青い。」】第36話 中村倫也が初登場!女泣かせな“ゆるふわ”イケメン

[ 2018年5月11日 13:00 ]

連続テレビ小説「半分、青い。」第36話の1場面。鈴愛(永野芽郁)はオフィス・ティンカーベルで炊事、掃除、洗濯の日々(C)NHK
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 女優の永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月〜土曜前8・00)は12日、第36話が放送される。

 東京の大学に入学し、新生活が始まる律(佐藤健)は、和子(原田知世)が晴(松雪泰子)と結託して新居を鈴愛(永野)の近所にしていたことを知る。そして、同じ大学の同級生で隣人の正人(中村倫也)と知り合うのだった。その頃、鈴愛はオフィス・ティンカーベルで炊事、掃除、洗濯の日々。ある日、秋風(豊川悦司)から恐れていた“とある要求”を突きつけられ、苦戦を強いられる。

 朝ドラ通算98作目。フジテレビ「素顔のままで」「ロングバケーション」「空から降る一億の星」やTBS「愛していると言ってくれ」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の名作を生み“ラブストーリーの神様”と呼ばれるヒットメーカー・北川悦吏子氏(56)のオリジナル脚本。岐阜県と東京を舞台に、病気で左耳を失聴した楡野鈴愛(にれの・すずめ)が高度経済成長期の終わりから現代を七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げる姿を描く。

 【+α】東京編のキーマンの1人・中村倫也(31)が初登場。朝ドラ出演は俳優デビュー年の2005年後期「風のハルカ」以来約13年ぶり。上京した律の最初の友人・朝井正人を演じる。番組公式サイトの人物紹介には「女泣かせな“ゆるふわ”イケメン」「ふわっとした雰囲気でつかみどころがなく、誰にでもやさしい。不思議なことに絶えず複数の女性からモテており、数々の女たちを泣かしている。その独特のムードに、鈴愛もいつしか安らぎを覚えてしまい、やがて…?」。女性視聴者をメロメロにしそうだ。

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