高嶋ちさ子“2000年に1人の美少女”の極貧生活見て父親を説教「成長止めちゃう」

[ 2018年3月27日 22:21 ]

アイドルの滝口ひかり
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 “2000年に1人の美少女”として話題を集めたアイドルの滝口ひかり(23)が27日放送のTBSバラエティー番組「明日は我がミーティング」(後8・57)に出演。想像を絶する極貧生活を公開した。

 「生まれてから今も現役の貧乏」という滝口。極貧家庭で育った苦労人アイドルであることは知られているが、その極貧ぶりは家の壁はガムテープで補強」「お風呂の水を変えるのは1カ月に1回」「2段ベッドは2人ずつ使用」など想像を絶するものだった。冷蔵庫には大量のもやしがストックされており、冬の鍋は9割もやしで、豚肉やちくわなど他の料理が1割だという。

 実家を訪問した番組MCの高嶋ちさ子(49)に滝口は「23歳、実家を出て自立すべきかどうか」と人生相談。高嶋がを交えた緊急家族ミーティングが始まる。ところが「昼間からお酒」「労働は自由気まま」「子どもが自立、一人暮らしするのは絶対にダメ」などの父親の言動に高嶋が激怒する。

 滝口の父は子供が小さいころ週6、7で仕事をしていて、結婚当初は人並み以上の生活をしていたという。その後「子供に会えないから」と家族との時間を優先し、自営業の仕事を減らしたという。「子供と一緒にいることが教育」と父が持論を展開すると、高嶋は「親がさみしいって思っていたら子供の成長を止めちゃう。さみしいけど外に出さないと」と語り、滝口に対して「早めに出たほうがいい。自立したほうがいい」とアドバイスを送った。

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