モー娘。尾形春水が卒業発表 短大進学後、4年制大学編入目指し学業専念

[ 2018年3月27日 22:00 ]

「モーニング娘。’18」の尾形春水
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 アイドルグループ「モーニング娘。’18」の12期メンバー・尾形春水(19)が学業を優先するため、同グループとハロー!プロジェクトを卒業すると27日、発表した。

 尾形は加入当初より大学進学を希望。高校3年生の2017年に4年制の大学を受験したが合格はかなわず。グループ活動を続けながら受験勉強を続け、1年後の今冬に4年制大学と短期大学を受験。短大に合格、進学が決まった。

 ハロプロ側が今後の活動について改めて本人と親を交えて話し合ったところ、短大課程を修了後に4年制大学へ編入したいという強い意思を確認。尾形の意思を尊重し、将来も見据えて卒業という結論にいたった。

 尾形はハロプロを通じてコメントを発表。昨年ごろから個人での仕事も増えはじめ、アイドル活動にやりがいを感じているとしながらも「自分の将来について考える時間も増え、私は『大学進学』もあきらめきれませんでした」と思いを告白。

 「進学が決定し、短大のカリキュラムが開示された段階で、活動と大学との両立の難しさに直面しました。また、短大での勉強を突き詰めて4年生の大学へ進みたいという自分の気持ちもあったので、改めてモーニング娘。を卒業し勉学に専念したい、と事務所に相談させていただきました」と説明した。

 続けて「私はこの『卒業』という大きな決断を無駄にせず、自分の新たな目標に向かって頑張っていきたいと思います」と決意をつづった。

 最後の活動はコンサートツアーの最終となる6月19日、20日の日本武道館公演。

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