“2000年に1人の美少女”滝口ひかり、今でも極貧生活「お風呂の水を変えるのは1カ月に1回」

[ 2018年3月27日 11:30 ]

「明日は我がミーティング」に出演する滝口ひかり(C)TBS
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 “2000年に1人の美少女”として話題を集めたアイドルの滝口ひかり(23)が27日放送のTBSバラエティー番組「明日は我がミーティング」(後8・57)に出演。想像を絶する極貧生活を明かす。

 同番組は“人生の転機”に降りかかる失敗や現実を実際に体験した当事者たちが一堂に会し、本人にしか分からない“明日はわが身”な現実を赤裸々に告白する「座談会バラエティ」。滝口は貧乏を乗り越えた女性芸能人が集う「貧乏なのに幸せ!ミーティング」のコーナーに出演する。

 「生まれてから今も現役の貧乏」という滝口。極貧家庭で育った苦労人アイドルであることは知られているが、その極貧ぶりは「家の壁はガムテープで補強」「お風呂の水を変えるのは1カ月に1回」などと想像を絶する。

 滝口は番組内で「23歳、実家を出て自立すべきかどうか」と番組MCの高嶋ちさ子(49)に人生相談。高嶋が滝口の実家を訪問し、緊急家族ミーティングが始まる。ところが、「昼間からお酒」「労働は自由気まま」「子どもが自立するのは絶対にダメ」などの父親の言動に高嶋が激怒する。

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