“2000年に1人の美少女”アイドル、今も極貧生活 6人家族で2段ベッドは2人ずつ…

[ 2018年3月27日 22:04 ]

アイドルの滝口ひかり
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 “2000年に1人の美少女”として話題を集めたアイドルの滝口ひかり(23)が27日放送のTBSバラエティー番組「明日は我がミーティング」(後8・57)に出演。想像を絶する極貧生活を公開した。

 番組は“人生の転機”に降りかかる失敗や現実を実際に体験した当事者たちが一堂に会し、本人にしか分からない“明日はわが身”な現実を赤裸々に告白する座談会バラエティー。滝口は貧乏を乗り越えた女性芸能人が集う「貧乏なのに幸せ!ミーティング」のコーナーに登場した。

 「生まれてから今も現役の貧乏」という滝口。極貧家庭で育った苦労人アイドルであることは知られているが、その極貧ぶりは想像を絶するものだった。

 番組MCの高嶋ちさ子(49)が自宅を訪問。家族は長女の滝口をはじめとする4人兄弟と両親の6人で、自宅の間取りは2DK。家の壁はボロボロでガムテープで補強。お風呂の水を変えるのは1カ月に1回で、洗面所には髪の毛も散乱していた。寝室はなく6畳のリビングで机をどかせて父と長男がふとん、2段ベッドに母と3人の姉妹が2人ずつ寝るという。その姿に高嶋はあ然。「寝返りもできないじゃん」と顔をしかめた。

 滝口から「23歳、実家を出て自立すべきかどうか」と人生相談を受けた高嶋は「早めに出たほうがいい。自立したほうがいい」とアドバイスを送った。

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