乃木坂・斎藤飛鳥 歌詞間違いで嵐に謝罪「このミスは考えられない」

[ 2017年11月29日 11:16 ]

乃木坂46斎藤飛鳥
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 乃木坂46の斎藤飛鳥(19)が28日、トークアプリ「755」の自身のアカウントを更新。同日放送の日本テレビ「ベストアーティスト2017」でコラボした「嵐」に謝罪した。

 斎藤は「大変申し訳ない」と切り出し、「先程出演していたベストアーティスト生放送。嵐さんとコラボさせて頂いたんですが、わたしどうやら歌詞を間違えてしまったみたい。全く気づかなかった....」と告白。「ええと、正直に言いますと、珍しく緊張しておりました..国民的スターの皆さんと同じステージに立つのは畏れ多いと」と緊張していたことがその理由だとしつつも「の、わりにちょっと楽しんでしまい、今の今まで気がつきませんでしたね。全く」と続けた。

 「嵐の皆さん、嵐ファンの皆さんへ、ここで発信したところで届くはずがないのはわかっておりますが、とにかく早くごめんなさいをしにきました。本当に申し訳ない。すみません...」と謝罪した。

 さらに「コラボさせて頂いた曲、小学生の頃はラップ部分をフルで歌えてたんですね。なのでこのミスは考えられない」と子供の時はちゃんと歌えていたと強調。「自分でも驚いています。いや、往生際が悪い。心から反省しております...」と反省しきりだった。

 乃木坂46は「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」で嵐とともに「A・RA・SHI」を披露。通常は櫻井翔(35)が担当する同曲のラップ部分を乃木坂のメンバーが順番に披露した。番組では歌詞がスーパーで出ていたこともあり、オンエア後、ネットで歌詞の間違いを指摘する声が出ていた。

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