近藤真彦 ジャニーズ結婚は「ファンが恋愛や結婚を経験してから」

[ 2017年11月29日 12:00 ]

 歌手の近藤真彦(53)が29日、TBSの情報番組「ビビット」(月〜金曜前8・00)で、司会を務める国分太一(43)と初めて対談し、ジャニーズ事務所所属のタレントの結婚のタイミングについてコメントした。

 近藤は1994年に29歳で結婚。国分も2018年に41歳で結婚している。

 近藤が結婚を決めた際は、妻の母親から反対されていたといい、その時はタレントの黒柳徹子(84)が先方の親御さんに手紙を書いてくれたエピソードを披露。今でも月に1回ぐらいは会食をするという黒柳について「母親みたいなものだから」と話した。国分は「(相手の親などからの)反対はなかったですけど、僕が事務所の方たちに言うまでには時間がかかった」と事務所スタッフの説得に時間がかかったことを告白。これには、近藤も「それはしょうがない、そういうもんだろ。うちの事務所はファンの人に支えてもらっているという、気持ちがスタッフに強いから」と諭した。

 近藤は「ファンの人たちを裏切ったらダメ。ある程度、いい年になって、ファンの人たちも自分たちが少し結婚したり、恋愛したりとか、そういう経験したなと思った時に俺たちは結婚できるんだよ。俺たちだけが幸せで、いい子見つけたら結婚します!って言っちゃったらダメ。ずっと応援してくれた人が自分たちも恋愛を経験して、時には結婚して、子供ができて、それでもお前のことを応援してくれていて、もうそろそろいいなって結婚できたんじゃないの?」と投げかけると、国分も「タイミングはありますよね…」としみじみとうなづいた。

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