「3ピース」復活 香取慎吾ら再集結 子役だったあの子は23歳 名シーンで「マジ泣きしてしまった」

[ 2017年11月29日 20:10 ]

香取慎吾
Photo By スポニチ

 元SMAPの香取慎吾(40)がMCを務めるフジテレビ系「おじゃMAP!」(後7・0)にタレントの加藤浩次(48)がゲスト出演。2002年に共演した月9ドラマ「人にやさしく」の出演者も参加し、劇中で名乗っていたユニット「3ピース」が復活した。

 番組では、加藤が香取と一緒にやりたい3つのことを実現その1つに加藤は「香取とマジで飲みたい」と提案。加藤の行きつけのスナックで飲んでいると、加藤が「(相方の)山本が事件を起こした時に、香取が携帯に電話を入れ『加藤さんのこと、応援してますから』と話してくれた」という忘れられない思い出を語った。

 そこに、山崎弘也(41)の呼び込みで「人にやさしく」で共演していた松岡充(46)と須賀健太(23)が合流。久しぶりに集結したメンバーで当時の映像を見ながら思い出を語り合った。香取と加藤が殴り合うシーンでは、須賀が「大人の喧嘩を見るのは初めてだったのでマジ泣きしてしまった」と明かした。

 ドラマ初出演だった松岡は打ち上げの席で「もう芝居はやらない」と言ってたにも関わらず、それ以来「ミュージカルとかガンガン入れてた」と香取が指摘。香取が「結構いろんなことがあった時期」に舞台に出演する須賀に対しのれんをプレゼントしたことなどが明かされ、最後に4人でドラマの主題歌であるザ・ブルーハーツの「夢」をカラオケで熱唱。ゲストの加藤は「テレビを忘れて楽しんでしまった」と収録を振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年11月29日のニュース