大泉洋ルパンがBARにいた!?モンキー・パンチ氏が「探偵」描き下ろし

[ 2017年11月29日 05:30 ]

モンキー・パンチ氏が描いたイラストを手に笑顔の大泉洋
Photo By 提供写真

 「ルパン三世」を代表作に持つ漫画家のモンキー・パンチ氏(80)が、映画「探偵はBARにいる3」(監督吉田照幸、12月1日公開)で俳優・大泉洋(44)が演じる主人公の探偵のイメージイラストを描いた。

 「探偵…」のシリーズ第1弾が2011年に公開された時から、「探偵がルパン三世を連想させる」という感想が多く寄せられ、第3弾の公開に向けて配給の東映がモンキー・パンチ氏に観賞を打診。映画を気に入り、作品から受け取ったイメージを描き下ろした。

 イメージ画はB4サイズでデジタルで描かれ、バーで酒を飲みながら依頼を受けている探偵がモチーフ。探偵には銃やナイフが向けられ、背景には「ルパン三世」の峰不二子を想起させるセクシーな女性が描かれるなど、“大人のハードボイルド”な雰囲気が表現されている。大泉はイメージ画をスタッフを通じてサプライズで受け取り、「え?本物!?」とびっくり。子供の頃から「ルパン三世」の大ファンで、「ルパンに似ている」とよく言われたといい、同じ北海道出身の偉大な先輩であるモンキー・パンチ氏への思い入れも深い。さらに「ルパン三世の雰囲気やキャラクターは、探偵を演じる上で実はとても影響を受けていました」と役作りにも生かしたことを明かし、スペシャルなプレゼントに「光栄の極み。一生の宝物にします!」と大感激した。

 東映によると、イメージ画を一般に公開する予定はない。大泉は「どこに飾ろうかな。とても悩みますが、自分の部屋がいいかな。“僕だけのもの感”があったほうがいい」と大喜びしている。

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