日テレ「ベストアーティスト2017」15・2% 昨年上回る高視聴率

[ 2017年11月29日 10:18 ]

日本テレビ
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 日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2017」(後7・00)が28日に放送され、平均視聴率が15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、わかった。

 17回目を迎える日本テレビ系の音楽の祭典で、約40組のアーティストが集結し、今年のヒット曲などをライブパフォーマンスで披露。総合司会は9年連続となる「嵐」の櫻井翔(35)が務め、司会は羽鳥慎一アナウンサー(46)と同局の水卜麻美アナウンサー(30)が司会を担当。アーティストが歌唱前に通る「NEXTゲート」には、同局の桝太一アナウンサー(36)とともに、今回はお笑い芸人のバカリズムが初参加し、アーティストにツアーグッズや衣装などの提案を行う新企画や、ピコ太郎のプロデューサーとして知られる古坂大魔王(44)によるWEB配信なども行われた。

 特別企画として「みんな踊れる!振り付けソング50年メドレー」と題し、嵐と乃木坂46による「A・RA・SHI」、修二と彰とHey!Say!JUMPによる「青春アミーゴ」、Perfumeと「ハリセンボン」近藤春菜(34)、水卜アナによる「ポリリズム」など、さまざまなコラボが披露された。

 昨年放送された「ベストアーティスト2016」は14・6%で、同番組が15%を超えたのは2014年以来となる。

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