ダウンタウン浜田 日馬富士引退会見の裏で…「あっち行かんでいいんですか?」

[ 2017年11月29日 18:00 ]

「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで大みそか年越しスペシャル絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」記者会見に出席した(左から)月亭方正、ダウンタウンの松本人志、浜田雅功、ココリコの遠藤章造、田中直樹
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 大みそか恒例の日本テレビ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」“絶対に笑ってはいけない”シリーズ「絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!」(12月31日後6・30)の会見が29日、東京・汐留の同局で行われ、レギュラーメンバーの「ダウンタウン」の浜田雅功(54)と松本人志(54)、落語家の月亭方正(49)、お笑いコンビ「ココリコ」の遠藤章造(46)と田中直樹(46)がそろって出席した。

 メンバー5人がさまざまなドッキリを仕掛けられ、笑うたびに尻を叩かれる毎年恒例の大みそかのスペシャル番組。12年目の今年はメンバーが“新人アメリカンポリス”に扮し、大物俳優演じる署長との対面や訓練をはじめ、さまざまな研修に臨む。

 浜田は「例年と別に変わりはないですけど、何年かぶりにケツを結構な勢いでやられた。やっぱりアレって痛かったんやなと、あらためて感じた」としみじみ。

 田中が「今年も大変だったんですけど…」とロケの感想をもらすと、松本がすかさず「離婚してるもんね、いつだっけ?」とツッコミ。田中は苦笑しながらも「(離婚したのは)5月ですけど、今、言うことじゃない」。相方の遠藤からも「昨日のことのよう」とチャチャが入ると、田中は開き直ったのか、「5月に離婚したんですけど、初めて迎える“笑ってはいけない”ですけど…」と“独身初”の同シリーズとなることに自ら触れ、「過去、大みそかだけで12回やらせてもらっているんですけど、アメリカンポリスって、今までで一番設定がわけわからない。アメリカじゃねぇし、ポリスじゃねぇし、なんのこっちゃわからない」と設定に注文をつけた。

 同シリーズでは、昨年の俳優の斎藤工(36)がサンシャイン池崎(36)を、俳優の原田龍二(47)がアキラ100%(43)をそれぞれ完コピしたことで話題をさらうなど、番組でのパフォーマンスをきっかけにブレークする芸人もいる。浜田は「サンシャイン池崎がブレークするとは思わなかった」としつつも「今年も1つあります。、もしかしたらってやつが。ニューカマーが!」と今回の番組からもスターが生まれる可能性を示唆し、期待をあおった。

 この日の会見は、偶然にも、大相撲の横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)の引退会見と同時刻の開催。会見冒頭、浜田が「あっち行かんでいいんですか?」と集まった報道陣に投げかけ、松本も「日馬富士のほうですね?みなさんそっち行きたいと思うんですね」と“裏会見”をさっそくイジって、会場の笑いを誘う場面もあった。

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