土田晃之 上西議員ネタでスタッフに「二度と扱わないほうがいい」

[ 2017年9月29日 12:43 ]

土田晃之
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 お笑いタレントの土田晃之(44)が29日放送のフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。次期衆議院選挙への不出馬を記者会見で発表した無所属の上西小百合衆院議員(34)について、番組スタッフに「二度と扱わないほうがいい」と助言する場面があった。

 番組では、上西議員と番組レギュラーの元衆議院議員の東国原英夫氏(59)との舌戦を特集。両者のツイッター上での発言をまとめて紹介した。

 フリーアナウンサーの南美希子(61)は上西議員について聞かれ、「この方の辞書に謙虚、反省、尊敬という文字がない。性根を入れ替えない限り、政治に限らずどこの世界でも成功しないと思う」とバッサリ。「東さんは人がいい。胸を貸してあげる必要がない」と続けた。これに東国原氏は「言っときますけど、ヤラセじゃない。裏でつながっているわけじゃない。そういう噂がまことしやかに流れている」と“ヤラセ”を否定。番組MCの坂上忍(50)から「東さんと上西さんのプレイなんじゃないの?」とイジられるも、東国原氏は「違う。なんか彼女が記者会見とかすると言わざるを得なくなる。1年何カ月、ずっと議論してきたこと。その結果は有権者が決めることだとずっと言ってきたけど、そしたら今回の選挙に出ない。出ないって試合放棄。負けを認めたということを言いたかった」と釈明した。

 上西議員がツイッターで「タレントって馬鹿でもできるのかしら。そんなに楽な仕事ならなろうかな」などとつぶやいたことも取り上げた。これには他の出演者たちもかみついた。坂上から「こっちにもケンカ売ってる」と話を振られた橋本マナミ(32)は「この人、ホントバカなんですか?何でもいいから、有名になりたいだけなんじゃないですか?」とあきれ顔。これには土田晃之(44)は「(上西議員は)炎上商法ほど賢くない。自分の気持ちを書いて、勝手に炎上しているだけ」とし、「一番悪いのはこの『バイキング』のスタッフみたいに扱うから。二度と扱わないほうがいい」とネタを扱ったスタッフにピシャリ。「大嫌いです」「税金返せ!」と怒りが収まらなかった。

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