黒柳徹子、骨折していた 8月末に手術も舞台に車椅子で登場

[ 2017年9月29日 05:30 ]

車いすに座って舞台稽古に臨んだ黒柳徹子。左は鶴田忍
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 タレントの黒柳徹子(84)が28日、8月末に右大腿骨を骨折し、手術を受けたことを明かした。

 午前に自身のインスタグラムで発表。午後に主演舞台「想い出のカルテット〜もう一度唄わせて〜」(29日開幕)の公開稽古を東京・EXシアター六本木で行い、車椅子で登場。「もうだいたい大丈夫。歩けるけど(車椅子は)用心のため。どこでつまずくか分からないから」と説明。骨折の理由は「くだらないから言わない」と明言しなかった。

 引退した音楽家が集まる老人ホームで元オペラ歌手4人が再会するコメディー。黒柳の役は元々腰が悪い設定で、車椅子使用のため舞台上のセットにスロープを作った以外は演出に変更はない。

 骨折は人生初。手術の10日後には医師の許可を得て仕事に復帰し、ギプスは付けていないという。「ジャイアント馬場さんの勧めで寝る前にヒンズースクワットを50回やっていたのに、骨を折るなんてどういうことでしょう」と元気な笑顔を見せた。上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんの名前「シャンシャン(香香)」については「あの子に合った名前」と喜んだ。

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