ピコ太郎&ケロポンズ 10月2日から海外向け子供番組に登場

[ 2017年9月29日 05:30 ]

ピコ太郎とケロポンズ
Photo By 提供写真

 日本のテレビ番組を24時間海外発信する総合チャンネル「WAKUWAKU JAPAN」は10月2日から、ピコ太郎(自称54)、ミュージック・ユニットの「ケロポンズ」が出演し親子で楽しめる日本語学習コンテンツ「あそんで まなぶ にほんご あじゃぱん」の放送を開始する。

 同番組は前年度の第2次補正予算総務省放送コンテンツ海外展開基盤総合整備事業の一環として、世界の子供たちが日本を好きになるきっかけを作れるような日本語教育のオリジナル新番組で、歌やリズム・アニメーションで日本語の「音」に慣れ親しむことができる。インドネシア、ミャンマー、シンガポール、台湾、スリランカ、ベトナム、モンゴル、タイ(12月30日から)で平日週5日放送される。

 ピコ太郎はオープニングにオリジナルの新曲を提供するほか「ひともじにほんご」「ぱぴぷぺピコ太郎」のコーナーに出演。日本語と日本をテーマに世界の子供たちに日本語の面白さを発信。番組開始にあたって「世界中の子どもたちが、日本語を覚えたくなったり、日本に行ってみたくなったり、コーヒー飲むならモカマタリとか、なんらかの形で日本を好きになってくれればうれしくてピコ!あじゃぱんをトラに噛まれた龍みたいに盛り上げていきます(例えが下手ですいませんぴ)!皆さん是非とも見てくださいび!」と意気込みを披露している。

 また、体操曲「エビカニクス」が子供たちに人気のケロポンズは、歌って踊って体の名称を覚える「からだだんす」を作詞作曲しコーナーで披露。体の名称が自然と身に付くだけでなく、体も健康になるプログラムで「世界中の子供たちと音楽に合わせてダンスをしながら一緒に楽しく日本語を覚えていけたらうれしいです。みなさんが番組を通して日本語に親しんでもらえるように頑張って番組を作っていこうと思っています」と力を入れている。

 日本の子供向け教育番組は、構成や映像クオリティーの高さが海外で高い評価を得ており、「WAKUWAKU JAPAN」は良質の教育エンターテインメントコンテンツで日本の魅力を伝えていく意向だ。

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