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フジ社長 「保毛尾田保毛男」批判に陳謝「大変遺憾 謝罪をしないといけない」

フジテレビ
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 フジテレビの宮内正喜新社長(73)が29日、東京・台場の同局で定例会見を行い、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)の30周年記念スペシャルで、石橋貴明(55)が扮したキャラクター「保毛尾田保毛男」について批判の声が出ていることについて陳謝した。

 番組は、タモリ(72)、ビートたけし(70)ら大御所芸能人と、大ブレーク中の「ANZEN漫才」みやぞん(32)ら人気芸人を迎えて豪華3本立ての特番を展開。「保毛尾田保毛男」はたけし扮する「鬼瓦権造」、木梨憲武(55)扮する「ノリ子」とともに登場し、銀座でたけし流の30周年祝賀会を行った。

 男性同性愛者を揶揄していると思われるかつてのキャラクターの28年ぶりの登場に、話題となっていた。宮内社長は「これは30週年スペシャルで、30年間で作り出してきた色々なキャラクターで展開をしたわけですが、もしその時代が違っていて、不快な面をお持ちになった方がいたことは大変遺憾なこと。謝罪をしないといけない」と陳謝した。

 放送後、電話などで賛否両方の意見が寄せられたという。2時間半の長時間特番だったが、平均視聴率は10・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録していた。

[ 2017年9月29日 15:52 ]

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