「バイプレイヤーズ」第2話は荒川良々が右往左往 遠藤&松重共演NG?

[ 2017年1月20日 21:00 ]

劇中劇「相方」に出演する(左から)荒川良々、松重豊、遠藤憲一(C)「バイプレイヤーズ」製作委員会
Photo By 提供写真

 俳優の荒川良々(43)と池松壮亮(26)が20日深夜に放送されるテレビ東京「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」(金曜深夜0・12、20日は深夜0・27)の第2話に本人役でゲスト出演する。

 日本映画界に不可欠な名脇役6人、大杉漣(65)遠藤憲一(55)田口トモロヲ(59)寺島進(53)松重豊(53)光石研(55)=アイウエオ順=による夢の共演が実現。全員が本人役を演じ、共同生活を送るというストーリーの異色作。中国の動画配信サイトから映画「七人の侍」リメークのオファーを受けた6人は、役作りとして絆を深めるため、シェアハウスで3カ月、一緒に暮らすことに。“おじさんだらけのテラスハウス”が始まった――。

 第2話は「バイプレイヤーと共演NG」。キャラクターがかぶっているという理由から、共演NGが噂される遠藤と松重。「相方」という刑事ドラマで初のダブル主演を果たす。2人の不仲の噂を真に受けた撮影現場はギクシャク。荒川は2人の間を右往左往する…というストーリー展開。

 「相棒」ならぬ、架空の劇中劇「相方」にパロディー精神があふれる。荒川は「尊敬する諸先輩方とご一緒に芝居できることを幸せに思います! 」と意気込んでいる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年1月20日のニュース