元フジ内田恭子 ストーカー被害激白 拉致されそうに…「怖くて怖くて」

[ 2017年1月20日 20:03 ]

フリーアナウンサーの内田恭子
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 フリーアナウンサーの内田恭子(40)が20日放送のTBS系「爆報!THEフライデー」(金曜後7・00)に出演。フジテレビのアナウンサーとして人気絶頂だった2005年に拉致までされかけたストーカー被害を告白した。

 ストーカーの男は記者を名乗り同局のスポーツ局に入り込み、内田とともにスタジオ入り。普段見かけない顔に不信感を抱いたが、許可証も下げており、堂々としていたため「ネット局の方なのかな」と深くは考えなかったという。

 しかし、生放送収録後のスタジオで男は突然「一緒に帰りましょう」と声をかけ、現場スタッフへ「今度、内田と結婚することになった者です。本当にいつも内田のことありがとうございます」と嘘の自己紹介。一同あっけにとられていると、男は内田の腕をつかんで拉致を試みた。内田は悲鳴を上げながら逃げ、ようやく異変に気付いた番組スタッフに取り押さえられ、警察に突き出された。

 拉致未遂事件のしばらく後も、内田宅のオートロックのインターホンに、ストーカー男からの手紙が。「妄想の世界ですけど、一緒に住んでいる設定になってて。なになに買ってくるからちょっと待っててねって」と内田は手紙に書かれていた内容を打ち明けた。

 その後、警察にストーカー被害を打ち明け、事態は収束。「それから会社を辞める日まで、ずっと三宅さんが送ってくれました」と同局の先輩である三宅正治アナウンサー(54)に感謝し、「怖くて怖くて」と当時を振り返っていた。

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