佐々木蔵之介「だんだん柄が悪くなってきた」初のやくざ役で変身!?

[ 2017年1月20日 13:05 ]

通天閣でのイベントに登場した佐々木蔵之介
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 俳優の佐々木蔵之介(48)が20日、大阪が舞台の主演映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」(監督小林聖太郎、28日公開)のPRイベントに参加した。大阪・新世界の通天閣前を、W主演の横山裕(35)とオープンカーで凱旋パレード。沿道のギャラリー約500人の声援に笑顔で手を振り、「相撲で優勝したみたいな感じ」と感激した。

 大阪のディープスポット・新世界での思い出を聞かれると、同作主演が決まった時、雰囲気を味わおうと近辺を3時間ほど散策したことを明かした。「ジャンジャン横丁で立ち飲みもした」と、笑顔で振り返った。

 京都出身で、同作で初のやくざ役を関西弁で熱演。頭脳派にしてキレると手がつけられない狂犬のような武闘派という役どころについて、「ちゅうちょなく人をどつくとか、蹴るのはなかなかない。発散できる役でしたね」とニヤリ。劇中では大先輩・橋爪功(75)を相手に大暴れ。「大先輩をほんとに殴り蹴り…思いっきりさせていただきました」と言って、笑わせた。

 同作PRが続く最近は、「だんだん声も低く、柄も悪くなってきている」と苦笑い。作品のご当地で、「関西の人にこそ見てほしい。関西人は厳しいから、映画チケット代の元取ろうと思ってるはず。それだけのものがができました、自信あります!」と猛アピールしていた。

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