松下奈緒 マーベル映画で声優初挑戦に「違う自分になれた」、さらなる意欲

[ 2017年1月20日 17:28 ]

大阪市内でマーベル映画「ドクター・ストレンジ」の取材会を開いた松下奈緒
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 女優の松下奈緒(31)が20日、大阪市内で日本語吹替版で初声優を務めたマーベル映画「ドクター・ストレンジ」(監督スコット・デリクソン、27日公開)のPR取材会を開いた。

 カナダ出身の女優レイチェル・マクアダムス(38)が演じた、主役・ストレンジの元恋人で救命医のクリスティンの吹き替えを担当。依頼を受けた時には「声優はやってみたいとずっと思っていたので“やった!”と。凄く嬉しかった」という。

 だが、一日中同じシーンを何テークも録り直すなど「こんなに大変だとは思わなかった」と現場を振り返り、「普段の芝居は自分で言うのも何ですが、NGは少ない方なのに、何でこんなにできないんだろうと心が折れそうになったし、悔しい思いもした」と苦笑いした。

 収録が終わった瞬間には「やっと終わってもうこりごり、とも思った」と本音をもらしながらも、「いろんなこと教わったし、違う自分になれたような瞬間があった。チャンスがあったら、また頑張りたい」と、達成感と声優業へのさらなる意欲をアピールした。

 主演の英俳優ベネディクト・カンバーバッチ(40)については、「色っぽさ、上品さがある。歩いてるだけでもかっこいい」と絶賛。今作でも「笑わない感じが凄くステキ。女性からしたらたまらない表情がたくさんある」と目を輝かせていた。

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