将棋連盟新会長2月6日に選任 谷川会長の辞任を承認

[ 2017年1月20日 05:30 ]

 日本将棋連盟は19日、東京都内で臨時の理事会を開き、谷川浩司会長(54)と島朗常務理事(53)の2人の辞任を承認し、後任を選ぶ臨時総会と理事会を2月6日に開催することを決めた。臨時総会まで会長職は続ける。谷川会長は18日の記者会見で、コンピューター不正使用疑惑の騒動について責任を取り任期の今年6月を待たずに辞任を表明。疑惑を指摘された三浦弘行九段(42)に謝罪した。臨時総会では新理事2人を選任、新会長はその後の理事会で決まる。

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