永島優美アナ「インテリ芸能人の底力思い知った」21日放送「ハク学の壁」

[ 2017年1月20日 16:25 ]

フジテレビの永島優美アナウンサー
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 フジテレビは21日、雑学バラエティー「ハク学の壁」(土曜後2・00)を放送する。普段、頭がいいキャラで物知りぶっている芸能人やクイズ王に対して一般の人から集めたハク学(雑学、知識)をぶつけ、彼らが知らない「真のハク学」を発掘することを目指す番組。アンジャッシュの渡部建(44)、メイプル超合金のカズレーザー(32)らが出演する。放送前に進行役を務める同局の永島優美アナウンサー(25)が番組の見どころを語った。

 一般の方々から募集した“これは自分しか知らないだろう”“すぐに他人に教えたい”といった情報の中から「情報プレゼンター」が厳選し、知識の賢人たちの「ハク学の壁」にぶつける。「ハク学の壁」の誰もが知らなければ、その情報は「真のハク学」として称賛を受けるというもの。スタジオでのやりとりで、思いがけない新情報が次々と出現する。

 「ハク学の壁」として渡部、カズレーザーのほかにREINA(28)、石井てる美(33)、水上颯(21)が出演。「情報プレゼンター」を博多大吉、平成ノブシコブシの吉村崇(36)、佐藤栞里(26)が務める。

 永島アナは収録を終えて「まず自分が物知りになれた満足感がすごいです。今回知ったことを誰かに披露したくなります。スタジオの渡部さん率いる『ハク学の壁』であるインテリ芸能人の皆さんの底力を思い知った時間でもありました。どんどんあふれ出てくる皆さんの披露するハク学には圧倒されます」とコメントした。

 番組について「普段の生活の中で見慣れているものの意外なエピソードから、まったく知らなかった新しいものまで“へぇ〜!”と言いながらあっという間に時間が過ぎてしまう番組です! スタジオでのトークが白熱していますので、ぜひとも大笑いしながらインテリ芸能人の皆さんのハク学をお聞きください」とアピールした。

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