海老蔵主演 2・4から「六本木歌舞伎」第2弾、今回は「座頭市」に気合

[ 2017年1月20日 15:05 ]

市川海老蔵
Photo By スポニチ

 2015年に上演され大盛況だった市川海老蔵(39)主演の「六本木歌舞伎」の第2弾となる「六本木歌舞伎・第二弾/座頭市」(2月4〜20日、東京・EXシアター六本木)が注目されている。

 海老蔵と中村獅童(44)の「一緒に何か面白いことをしたい」という思いから生まれ、第1弾「地球投五郎宇宙荒事」でスタート。今回は三池崇史監督(56)が再び演出を手掛け、脚本にリリー・フランキー(53)を迎え「座頭市」をモチーフにした作品になっている。

 関係者によると、海老蔵はがん闘病中の妻小林麻央(34)や長女・麗禾ちゃん(5)、長男・勸玄くん(3)との時間を大切にしたいとの思いから、今年は東京とその近郊以外では仕事をしないと決めているそうで、今回の六本木歌舞伎には特に力が入っているという。

 12日午後4時の公演のみ、イトーヨーカドー通販(http://www.itoyokado.co.jp/special/lucky_bag/index.html?top4banner)にてチケット販売中。一等席は1万3000円、二等席は1万円(税込み)。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年1月20日のニュース