キムタク 外科医初挑戦!SMAP解散後初ドラマ「逃げずに挑む」

[ 2016年11月11日 06:00 ]

TBS日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」の出演陣(上段左から)浅野忠信、菜々緒、松山ケンイチ(下段左から)竹内結子、木村文乃、及川光博

 今年12月31日をもって解散するSMAPの木村拓哉(43)が、来年1月にスタートするTBSの日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(後9・00)に主演し、外科医役に初挑戦する。

 8月の解散発表後、初めて決まった俳優としての仕事で、ソロ活動の第一歩にもなる作品。「今回集うスタッフ、キャストと共にどれだけの“思い”を伝えることができるのか、決して逃げずに挑んでみたいと思います!」と心境を明かしている。共演には竹内結子(36)、松山ケンイチ(31)、浅野忠信(42)ら豪華メンバーが集まった。

 昨年4~6月のテレビ朝日「アイムホーム」以来、約2年ぶりとなる主演ドラマで演じるのは、心臓血管と小児外科が専門の職人外科医。これまでパイロットやレーサー、検事、総理大臣らさまざまな職業の主人公を演じてきた木村にとって、これが20個目の職業。劇中には手術シーンも度々登場するとあって、11月下旬にも始まる撮影に向け、外科医に話を聞くなどして準備を開始。自宅などで縫合の練習を繰り返し、今後、手術の見学も予定している。

 ドラマは人気脚本家の橋部敦子さんによる完全オリジナルストーリー。親友(浅野)の思惑で病院を追われた主人公が、恋人(竹内)を日本に残して渡米。10年後、超一流の腕を持つ外科医となって古巣に戻ると、かつての恋人は因縁の親友と結婚していた。院内でうごめくさまざまな策略や親友との対立に巻き込まれながら、主人公がいちずに患者に向き合う姿を描く。

 同局「天皇の料理番」などの平川雄一朗氏が演出を担当。「GOOD LUCK!!」などで木村とタッグを組んだ瀬戸口克陽氏がプロデュースを務め、「目いっぱいの熱量で、作品づくりに臨みたい」と話している。

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