そのたびにすごく緊張…山本涼介に鴻上尚史氏「中学生かよ!」

[ 2016年11月11日 17:49 ]

舞台「サバイバーズ・ギルト&シェイム」の初日を迎え、取材に応じる(左から)鴻上尚史、南沢奈央、山本涼介、片桐仁

 若手俳優・山本涼介(21)の舞台初主演作で、鴻上尚史氏(58)の作・演出による「サバイバーズ・ギルト&シェイム」(東京・紀伊國屋ホール)が11日に初日を迎えた。

 「仮面ライダーゴースト」出演で注目を集める山本。この日、公演前に取材に応じ「主演は初めてなので、オファーされた時とても驚いたし責任感や不安を感じました」と素直な気持ちを吐露した。共演する女優、南沢奈央(26)については「ハグするシーンが結構あるんですけど…そのたびにすごく緊張します」と初々しさ全開。これには鴻上氏が「中学生かよ!」と突っ込み、会場を笑いに包んでいた。

 同作は鴻上氏のプロデュースユニット「コーカミネットワーク」の第15回公演として上演される「爆笑悲劇」。タイトルの「サバイバーズ・ギルト&シェイム」とは、戦争や災害、事故などで生き残った人が、亡くなった人を思い、生きていることに対して感じる罪悪感や羞恥心のことで、戦争を生き延びたことにより葛藤する青年の姿を描く。12月4日まで。

 

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