「ドクターX」第5話は20・4% 絶好調!3週連続4回目大台超え

[ 2016年11月11日 09:00 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主演を務める米倉涼子

 女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第5話が10日に放送され、平均視聴率は20・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 初回20・4%は今年の民放連続ドラマ初の20%超えとなり、いきなり今年の民放連ドラ1位を記録。第2話は19・7%と微減したものの、第3話は前枠「日本シリーズ 日本ハム×広島 第5戦」の生中継が延長して50分遅れの放送開始ながら、今シリーズ最高となる24・3%をマーク。第4話21・3%、第5話も20%を突破し、3週連続、4回目の大台突破となった。


 「13~15%でヒット」と言われる現在のテレビドラマ界において驚異的な数字を連発し、人気の高さを証明。今年の連ドラNo.1のメガヒットは早くも確実。異次元のハイレベルな水準で独走している。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。

 第5話には、シリーズ第2弾(2013年10月クール)、第3弾(14年10月クール)、スペシャル(今年7月3日放送)に登場した海老名敬を演じる遠藤憲一(55)がゲスト出演した。

 格下の大学病院による研究論文が米医学雑誌に取り上げられ、世界の注目を浴び始めた。「東帝大学病院」の病院長・蛭間(西田敏行)は悔しさのあまり「前進あるのみ!」と鼻息荒く叫び、医師たちを扇動。とにかく論文を書きまくるよう強要する。しかし、論文を書くには症例報告が必要。そのため、医師たちは休む間もなく手術を強いられることに。三度の飯より手術が好きな未知子(米倉)の目は輝くが、ほかの医師や看護師たちはどんどん疲弊する。ワンマンぶりが加速する蛭間は医局の反発を買い、孤立の一途をたどることに。蛭間の窮地を救おうと、かつての腹心・海老名(遠藤)が金沢から駆け付ける…という展開だった。

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